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2013-10-09

半衿の付け替え

きものコーディネートを楽しむのに
半衿の存在は大きい!

私も着付け教室に通い始めの頃は
もっぱら白半衿のみ。
というか、半衿は白しかない!と思っていたほど…

だけど
色半衿や柄半衿、刺繍半衿など
いろんな半衿があることを知ってからは
白以外のものをコーディネートすることが多くなりました。

控えめにしても
ベージュとか…

手ぬぐい(カットしないでね!)や洋服地などの余り、手芸展で見つけたものなどなど
長さと巾があれば何でも半衿になっちゃうので
コーディネートの世界が広がります。

だけど…

襦袢に半衿をつけるのが苦手…という方も多いんですよね。

簡単半衿付けレッスンがあると
やっぱりワクワクして受講しちゃうもの^^

11月3日に開催の「一日和ごころ講座」で出店くださる
奇跡の半衿付けレッスンも大人気!
(いずれも残りわずか)
http://www.kimonoasobi.info/event/20131103.html


基本は
中央から右〜、左〜
そして
包み込んで
もう一度
右〜、左〜
へと縫い付けて行くのですが
まあ、正直、めんどくさい(笑)

私は
中央から縫い始めることはあまりしません。
右端から左にむけて一気に縫い付けて行く派です。

時間があれば内側、外側、と2段階で縫いますが
だいたい一度に。。。^^;
それでも
ちゃんと引っぱり具合を意識してあげるとキレイに縫い付けられます。

これはまた別記事でご紹介しますね!

そうは言っても、とにかくめんどくさい!!!!という方は
いろんな半衿付き襦袢を試されています。

そのひとつがこれ。

IMG_8050.jpg

半衿は付け替えタイプになっていて
襦袢とはファスナーで繋がっているんです!

ちょっと…衝撃(笑)

実際、使ってみた方の感想は

ファスナー部分が身体にあたって痛みがある…とのこと。
付け替え用の半衿がない…っていうのも残念。

他には

襦袢と半衿を「コハゼ」でつなげるタイプのものもあります。

足袋感覚でラクちんですが
コハゼとコハゼの隙間が浮く感じになるようで
衿元が落ち着かない感じでした。

ホッチキスのような器具で半衿をつけるものもありますが
専用の留め具がないと使えませんし
留め穴が気になります。。。

あとは
ボタン留め、両面テープ、安全ピン…とか
補助的に両面テープや安全ピンを使うことはありますが
メインにはならないかなぁ。

半衿付けの苦手意識は高いようですが
結局は
コツをつかんで
自分できっちり縫い付けるのが確実でキレイ!と思うわけです。

縫い加減が緩いと"ぎょうざ半衿”になります。
衿芯とのバランスもあります。

こう聞くと大変&難しそう…と思われるかもですが
引っ張るポイントと包むポイントをおさえれば、と〜っても簡単です。

あ、簡単といっても時短になるものではありませんので
10分くらいで…と思っている方は、もう少し時間のゆとりをお持ちくださいませ☆

半衿に関するお悩みは永遠のテーマのように感じますが
意外にあっさり解決すると思いますよ!

一緒にスッキリしていきましょ〜^^♪

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